パワプロドリームペナントー2024ー7年目前半

昨シーズンはピジョンズが日本一となったパワプロドリームリーグ。ナムコスターズは一時期Aクラスに立つも競り負けて5位だったが7年目に笑うチームはどこか。

また、今年はワールドチャンピオンシップベースボールの開催年。日本代表が世界一に輝くかも気になる所。今回はワールドチャンピオンシップベースボールから7月までの内容をお送りします。
ワールドチャンピオンシップベースボール






ワールドチャンピオンシップベースボールは予選では2位進出に。決勝ラウンドではアメリカ、プエルトリコといった並み居る強豪国を抑えて悲願の世界一を果たした。





タイトル・ベストナインは以下の通りに。MVPは10安打をマークした浜田選手が選ばれた。
月別順位変動・月間MVP
4月


4月は唯一1桁敗北となったバロンズが好スタートを切る結果に。しかしまだ開幕したばかりなのでどのチームにもチャンスはあるのが現状。
月間MVPは5登板で4勝を上げたピジョンズの黒崎選手と唯一打率4割台をマークしたファイヤーバーズの大道選手が受賞した。


月間MVPは投手は全ての登板で5勝をマークしたイサリビーズの半田選手と唯一2桁本塁打をマークしたドリームズのドレイパー選手が受賞した。
5月
※お詫び 順位表を誤ってスクリーンショットを忘れたので見ることが出来ません。お詫び申し上げます。

月間MVPは投手が3勝をマークし防御率1.37をマークしたナムコスターズのソルバルウ選手と先月に引き続きファイヤーバーズの大道選手が受賞した。

パ・リーグは防御率0.75をマークし2桁セーブを記録したドリームズの原野選手と12本塁打43打点をマークしたシャークスの松尾選手が受賞した。
6月


5月に入ってから調子の良いナムコスターズが首位に。昨年首位だったピジョンズも快進撃を見せ、3位に躍り出た。
月間MVPは防御率0で8ホールドをマークしたナムコスターズの田野選手と15打点6盗塁を記録したバロンズの外山選手が受賞した。


パ・リーグはイサリビーズが依然リード。ほぼ50勝近く勝利しており勝率は7割近い結果となっている。
月間MVPは防御率0で13ホールドを記録したイサリビーズの井坂選手と打率342とリーグ内高打率をマークしたエメラルドレックスのエチスン選手が受賞した。
7月


7月もナムコスターズの調子は衰える事を知らず、2位バロンズに5ゲーム差を付けてリード。敗数も唯一40敗切りをしており、絶好調だ。
月間MVPは7失点を上げるも4勝をマークしたバロンズの三島選手とセ・リーグで唯一4割2桁本塁打を記録したファイヤーバーズの鷺沢俊選手が受賞した。


パ・リーグは依然イサリビーズがリード。7月を終わってマジックが点灯しもはや留まるところを知らない状況だ。
月間MVPは唯一防御率2点台で無敗を達成したグリーンディアーの飯野選手と18打点をマークしたイサリビーズの古郡選手が受賞した。
交流戦順位




交流戦ではイサリビーズが2位ピジョンズに1敗差で見事交流戦優勝を果たした。
7月までの個人タイトル争い

MVPではセ・リーグが防御率1点台を死守しているバロンズの三島選手、パ・リーグが3年連続を狙うナイツの叢野選手が1歩リードと言ったところ。
新人王はセ・リーグが新人で唯一2桁本塁打を放ち、走攻守で活躍しているリボーンズの春田選手。パ・リーグが4登板で3勝とリーグ最多勝のドリームズ浜村選手がリードしている。
沢村賞は勝率10割かつ防御率脅威の0.6を記録しているエクリプスの岡本選手が有力候補と言ったところか。
セ・リーグ



パ・リーグ



オールスター戦

オールスターでのファン投票は以下の通りに。



1試合目はパ・リーグが序盤で3点差を決めてリード。セ・リーグも1点差に詰め寄るもあと一本が出ずパ・リーグが4-3で勝利した。MVPは2回にツーラン本塁打を放ったイサリビーズの志方選手が受賞した。



2試合目は序盤でパ・リーグ打線が爆発。まさに火を噴くような打撃と巧みな投手リレーでセ・リーグを圧倒し0-9で勝利を収めた。MVPは2回でパーフェクト投球を見せた叢野選手が選ばれた。
トレード・新外国人選手情報



- 3月13日、ドリームズに新外国人のホレス・フォード選手が入団。



- 3月21日、グリーンディアーに新外国人のベネット・パーソン選手が入団。



- 3月24日、ファイブスターズに新外国人のレックス・アイボリー選手が入団。



- 3月30日、バロンズに新外国人のクルーズ・コーダー選手が入団。






- 4月10日、ピジョンズに新外国人のアドルファス・タック選手が入団。



- 4月19日、フローラルローンズに新外国人のランドルフ・ファーバー選手が入団。



- 4月23日、ナイツに新外国人のジャクソン・アルフォード選手が入団。



- 4月26日、ウルスブランズに新外国人のバーニー・キャンピアン選手が入団。



- 5月7日、ファイブスターズに新外国人のルース・アーン選手が入団。



- 5月24日、ファイブスターズに新外国人のカーク・フランク選手が入団。


- 6月16日、ファイヤーバーズに新外国人のパウエル・ミーク選手が入団。


- 6月17日、ウルスブランズに新外国人のクルーズ・スミス選手が入団。





- 6月28日、リボーンズの平岡選手とエクリプスの本西選手とのトレードが成立。


- 7月12日、ファイヤーバーズに新外国人のエリック・デバイン選手が入団。



- 7月17日、リボーンズの十文字選手とナイツの大類選手とのトレードが成立。
開幕以前の助っ人外国人の能力判明

- グリーンディアー、グリフィズ選手

- イサリビーズ、ブルース選手

- ウルスブランズ、オルホフ選手

- ナイツ、エイトケン選手

- バロンズ、ハンセン選手

- エクリプス、バントン選手

- ドリームズ、バステード選手
選手記録情報

- 7月13日、バロンズの花井選手がサイクルヒットを達成。
- 内越選手、森中選手、星海選手、濱田選手、志方選手、佐々木選手が500打点を達成。
- 天河選手、山田選手、松井選手、水嶋選手、山口選手、星海選手が100本塁打を達成。
- 大道選手が200本塁打を達成。
- 長池選手、天河選手、鷺沢紗選手、浜田選手、南雲選手が1000本安打を達成。
- 長池選手が300盗塁を達成。
- 浜田選手が200二塁打を達成。
- 石田選手、中田萌選手が100セーブを達成。
- 原野選手、洪吉玉が200セーブを達成。
- 雷選手、叢野選手が1000奪三振を達成。
雑感
パワプロドリームペナント-2024-の7年目前半( ワールドチャンピオンシップベースボール〜7月)をお送りしました。
今回貼り忘れてしまいましたが前回自チームが自由契約しすぎたせいでかなり不安になってしまったのでやむを得ずナムコスターズでトレードに出した野手を戻していますが、トレードや現役ドラフト以降もさほど活躍しておらず、あくまで自分なりの救済措置という点もありますのでご理解を頂けると嬉しいです。その事もあってナムコスターズは現在首位になっていますが「少し獲得し過ぎたかな?」と薄々感じています。今回ばかりは流石に仕方ないですが次回辺りはなるべくバランスをしっかり調整してやりたいと改めて感じました。
次回は7年目後半(8月〜シーズン終了)をお送りします。